TBSテレビ『音楽の日2026』オリジナルアロマフレグランスカード

『音楽の日』は、「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いのもと2011年にスタートし、今回で16回目を迎える夏の大型音楽特番です。今年のテーマは「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年となる節目の年である今年のテーマには、「言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に『越えて』きた。壁にぶつかったとき、『聞こえて』くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。」というメッセージが込められています。

今回製作したオリジナルアロマ『共鳴』は、番組テーマ「こえる。きこえる。」に着想を得て創香しました。東日本大震災から15年を迎えた東北への思いを起点に、日本各地の人々の思いが響き合い、地域を越えてつながっていく様子を香りで表現しています。

本アロマの創香およびフレグランスカードの製作には、エステー100%子会社である株式会社コードミーの技術を活用しています。

『音楽の日2026』オリジナルアロマ『共鳴』

『音楽の日2026』オリジナルアロマ『共鳴』は、番組テーマ「こえる。きこえる。」をもとに設計したオリジナルアロマです。

香りのベースには、日本三大美林のひとつとして知られる青森県産ヒバの精油を採用。さらに、北海道のトドマツなどの日本各地の精油をブレンドした柔らかなアロマティックハーブを重ねることで、深みのある森林調の中にも親しみやすさと安らぎを感じられる〈Woody-Herbal-Green(ウッディ・ハーバル・グリーン)〉の香りに仕上げました。

この香りには、困難を越えてきた人々への思いと、地域を越えて響き合うつながりへの願いが込められています。

デザインに込められた「ひとつの虹」になる仕掛け

フレグランスカードは、東北の豊かな風土や歴史から着想を得た6色のカラーで展開されます。

異なるカラーのカードをランダムに配布し、観覧者がハッシュタグ「#音楽の日」「#こえるきこえる音楽の日」とともにSNSへ投稿することで、タイムライン上に6色が広がります。

それぞれの色が重なり合い、ひとつの虹のような景色を描き出すことで、日本中の人々の思いと音楽が響き合い、鮮やかにつながっていく様子を表現しました。

TBSテレビ『音楽の日2026』オリジナルアロマフレグランスカード

カードのカラーには、青森の津軽海峡ブルー、岩手県旗の地色として採用されている納戸色(なんどいろ)、宮城の伊達政宗の陣羽織(じんばおり)の紫、秋田の竿燈(かんとう)まつりの黄金色、山形のさくらんぼのピンク、福島の赤べこの茜色など、各県を象徴する風景や文化をモチーフとした色彩を取り入れています。

カードに貼られたフィルムを剥がすと、オリジナルアロマ『共鳴』が香ります。

夏の大型音楽特番『音楽の日2026』

『音楽の日2026』は、7月18日(土)午後2時から8時間にわたり生放送される夏の大型音楽特番です。

TBSテレビ『音楽の日2026』オリジナルアロマフレグランスカード

音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる―そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、“音楽のチカラ”で皆の心を震わせる名曲を歌唱します。

数々の名曲や、『音楽の日』でしか見ることのできないアーティストによるスペシャルパフォーマンスを通じて、音楽が持つ力や人と人とのつながりを全国へ届けます。