2026年10月3日(土)~10月28日(水)開催

赤坂の街に紫テント出現!
演劇からコメディまで、都市とアートを結ぶ26日間の野外祭

「紫テント×赤坂芸術祭2026」は、赤坂サカス広場に建てられた特設テントを舞台に、2026年10月3日から28日まで開催する舞台芸術のフェスティバルです。演劇、落語、スタンダップコメディ——ジャンルも成り立ちも異なる9つの団体が、ひとつのテントを日替わりで受け継いでいきます。
会期が終われば、テントは解体され、広場はもとの姿に戻ります。この場所でしか成立しない一度きりの時間を、ぜひ客席から体験してください。

  • 期間:2026年10月3日(土)~28日(水)
  • 場所:赤坂サカス広場の特設紫テント
  • 東京都港区赤坂5丁目3-6
  • 東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩約2分
  • 銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」徒歩約10分

赤坂芸術祭2026実行委員会は、2026年10月3日(土)~10月28日(水)にかけて、赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、赤坂エリア一帯で開催する『赤坂芸術祭2026』の公式ホームページ公開しましたので、お知らせいたします。

赤坂芸術祭は、赤坂を起点とした新たな文化発信と文化交流を目的とし、2024年にスタートした都市型アートフェスティバルであり、今年で3回目の開催となります。赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、多種多様な文化芸術が赤坂エリア一帯で交差します。

2024年の第1回から“Crossing”という理念をコンセプトに掲げ、「日本×海外」「ベテラン×若手」「東京×地方」「観客×演者」「舞台芸術×アート」「赤坂サカス×赤坂の街」等、アートに関わる全てのステークホルダーが相互に横断、交差、交流することを目指しています。

なお、今回から紫テントにおける舞台芸術公演「紫テント×赤坂芸術祭2026」については、一般社団法人新宿梁山泊が主催し、企画・運営を担っています。

開催概要:『赤坂芸術祭2026』

主催:赤坂芸術祭2026実行委員会協力:TBS会期:2026年10月3日(土)〜10月28日(水)会場:TBS赤坂サカスおよび赤坂エリア一帯 公式ホームページ:http://akasaka-art-fes.com/
紫テント×赤坂芸術祭2026
紫テント×赤坂芸術祭2026
紫テント×赤坂芸術祭2026

プログラム概要

◆紫テント×赤坂芸術祭2026

  • 赤坂サカス広場の特設紫テントにて開催される「紫テント×赤坂芸術祭2026」
  • ストレートプレイからアングラ演劇、ミュージカルや落語、スタンダップコメディまで、多岐にわたる作品を上演。芸術祭の後半期間には、新宿梁山泊第82回公演『海底骨歌』が大阪・山口をまわった後のツアーファイナルとして上演。

特設サイト:https://murasaki-tento-akasaka-artfes.com/

紫テント×赤坂芸術祭2026
紫テント×赤坂芸術祭2026
10/3  ~5芝居処 華ヨタ「娯楽版蟹工船 立つる波」作:近藤輝一 演出:内田達也 原作:小林多喜二『蟹工船』
10/7吉野翼企画「天幕劇 糸地獄」作:岸田理生 脚色・構成・演出:吉野翼
10/8一般社団法人銀座舞台芸術祭「赤坂サカス寄席2026」出演:春風亭昇也、笑福亭べ瓶、松尾貴史、モロ師岡、かはづ亭みなみ ほか
10/9中嶋海央「極楽地獄」脚本:中屋敷法仁 演出:中嶋海央
10/10劇団 風蝕異人街 「寺山修司の帰還 実験的演劇における寺山修司の美学とは?寺山修司ってどんな人?」翻案:寺山修司 脚本・構成・演出:こしばきこう
10/10STUDIO153 スタンダップコメディライブ「おはようインコさん その11」演出:フルタジュン
10/11メメントC+「囚われの女たちを上演する会」「囚われの女たち SIdeBフロン・ポピュレール」原作:山代巴  脚本・演出・音楽:嶽本あゆ美
10/12Project Nyx  旗揚げ20周年記念公演第一部「かもめ 或いは寺山修司の少女論2026」第二部「一夜限りのProject Nyx スペシャルステージ」作:寺山修司 構成:宇野亞喜良 演出:金守珍
10/17  ~28新宿梁山泊「海底骨歌/해저골가」作:趙博 演出:金守珍

紫テント×赤坂芸術祭2026 お問い合わせ : murasaki.tento.akasaka.artfes@gmail.com

◆赤坂芸術祭2026 現代アート展「赤坂サカス美術回遊」

  • 赤坂サカスにおいて、独自のアート体験を創出する展示‧販売プロジェクト。厳選した12名を招聘し、約70点の作品により、都市空間における新たな文化価値の創造と、来街者への深い体験提供を目指します。
  • 会場はエリア各所に分散します。来場者が街を歩いて巡ることそのものが体験の中心となるため、その行為を指す「回遊」を名称に据えました。回遊式庭園に由来する語であり、歩を進めるごとに景色が変わる含意を持ちます。

【出展作家】

和佳香wakako画家問いから花を描く
本田 正浩Masahiro A Honda写真家揺らぎとうつろい/赤坂在住
下薗 絵里Eri Shimozono造形作家石粉粘土による立体造形
久保 沙絵子Kubo Saeko画家フリーハンドの線画
桂 典子Noriko Katsura画家生命の循環∕美術館収蔵
つり河tsurikawa画家存在を問う日本画
時任 海斗Kaito Tokito画家SHIBUYA AWARDS 2024 受賞
中島 尚志Takashi Nakashimaペインタービニール袋をモチーフに
吉永 有里Yuri Yoshinaga画家「女を生きる」シリーズ
HeroccaHerocca画家鶏とカラス∕心のケージ
Nao MorigoNao Morigo現代美術家100 Female Artists 選出
松岡 智⼦Tomoko Matsuokaアートディレクター「意志の具象化」

協賛:ペベオ・ジャポン株式会社

協力:ノリタケ株式会社

紫テント×赤坂芸術祭2026
赤坂サカス美術回遊 開催概要
紫テント×赤坂芸術祭2026

◆赤坂芸術祭2026 ライブペイント「エントランス」

~赤坂芸術祭2026オープニングイベント~

  • 一人ひとりの営みが、数えきれないほど交わり、積み重なって、日本という社会を動かしている。   「エントランス」は、2025年に個と個の出会いを描いた「crossing」から一歩進んだ作品です。60分間のライブペイントとピアノの即興で、その積み重ねを目の前に描き出します。
  • キャンバスに描かれるのは、その日、その場に居合わせた人たちです。足を止めて見ている人、通り過ぎていく人。そうした一人ひとりの姿が、黒いパネルの上に白い線で刻まれていきます。あなたもこの作品の一部になるかもしれません。
  • 白いスーツは「日本をつくる人たち」、黒いパネルに刻まれる白い絵具は「一人ひとりの意志の光」、街で集めた赤坂の人々の声は「社会の営みの音」を表します。そしてピアノが、そのすべてをひとつの音楽にまとめていきます。

 日時:2026年10月3日(土)開場 12:30/開演 13:00〜14:00

 会場:赤坂サカス広場

 脚本:松岡智子、演出:松岡智子・福田基

 出演:松岡智子(ライブペイント)/福田基(ピアノ即興)

 作品:アクリル絵具、黒パネル(180×180cm)2枚

 音楽:ピアノの即興演奏に、赤坂の街で集めた人々の声を重ねたサウンド

◆赤坂Bizタワー・アート展示

 赤坂Bizタワーを会場に、「MOA美術館 港区児童作品展」「障害児・障害者作品展」「DE&I写真展 人と違うって、あたりまえ。」を開催します。

◆“ハロウィーン”キッズフェスティバルin赤坂

赤坂サカスという開かれた空間で、子どもたちが主体的に「表現する楽しさ」や「自分らしさ」を発揮できる、参加体験型のアートフェスティバルを開催いたします。

「だれもがみんなアーティスト」をテーマに、プロのパフォーマンスを鑑賞する+自ら主役となって表現を楽しむ【アーティスト+参加型イベント部門】、ものづくりの喜びを感じる【工作ブース】の2つの軸を展開。親子で笑顔になれる特別な1日を創出し、赤坂芸術祭全体の賑わいと地域・ファミリー層のエンゲージメント向上に貢献します。

 日時:2026年10月18日(日)

 場所:赤坂Bizタワー エントランス前

紫テント×赤坂芸術祭2026
紫テント×赤坂芸術祭2026

◆AKASAKA play&art walk

会期中 2026年10月3日(土)~10月28日(水)、赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、舞台芸術作品の上演やアート作品を展示致します。

◆カフェ公演

赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、中堅若手の劇団がカフェ公演を実施します。

10/24 ~25東京ハイビーム「今夜どこかのBarで。2」作・演出 吉村ゆう出演 飯田南織 小松杏    清水那奈子出演・演奏 塩原奈緒bar FLOWERS赤坂3-17-3kaiwaii akasaka 2F

◆アート作品展示

赤坂エリア一帯のレストランやバーを会場に、若手アーチストの作品を展示します。

赤坂芸術祭とは

  • 石本千明(一般社団法人銀座舞台芸術祭 代表理事)を実行委員長として、赤坂を起点とした新たな文化発信と文化交流を目的とし、2024年にスタートした都市型アートフェスティバル。
  • 赤坂サカス広場に設営された新宿梁山泊の「紫テント」を主会場に、多種多様な文化芸術が赤坂エリア一帯で交差します。
  • 2024年、TBSの協力のもと「赤坂舞台芸術祭」として始動し、メイン公演『ジャガーの眼』をはじめ7つの劇団が演劇公演を実施。
  • 2025年は名称を「赤坂芸術祭」と改め、演劇にとどまらず多種多様なアートや芸能の発表の場としてライブペイント、落語、飲食店連動公演などジャンルを拡張。
  • 2026年はアートについての発信を強化するとともに、主会場である赤坂サカスと赤坂の街とのさらなる連携を目指しています。
紫テント×赤坂芸術祭2026
赤坂芸術祭2025 ライブぺインチング
紫テント×赤坂芸術祭2026
赤坂芸術祭 チンドン屋によるにぎやかし